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プリスクールの教育プログラム

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目次

お子様の性格や特性、保護者様の教育理念などに合ったプリスクールの教育プログラムについて解説。

プリスクールが提供する英語、英語以外のそれぞれのプログラムの傾向とともに、どのような教育プログラムを選べばいいのかについて説明します。

プリスクールの英語の
プログラムの傾向

プリスクールではどのような英語のプログラムが実施されているのか、いくつかの例からその傾向について調査しました。

有名プリスクールの英語プログラムを調査

プリスクールA

  • 英語プログラム:フォニックス、リーディング、ライティング、発表
  • 特色:毎日英語のシャワーを浴びながら実践的な英語力を身につけさせる。

プリスクールB

  • 英語プログラム:ネイティブスピーカーの講師とバイリンガル保育士による100%英語のプログラム。
  • 特徴:定員18名の少人数制

プリスクールC

  • 英語プログラム:探究、探求、発見を促進する遊びに基づいたPYP学習、国際バカロレア (IB) 初等教育プログラム
  • 特徴:国際バカロレアによって認定された初等教育プログラム (PYP)を提供

プリスクールD

  • 英語プログラム:自然と国の2つのテーマ学習及び英語イマージュ学習(多国籍講師によるオールイングリッシュ)
  • 特徴:レッジョ・エミリア・アプローチを教育手法として個々の成長を考え抜いたカリキュラム。

プリスクールE

  • 対象:2歳児~5歳児
  • 英語プログラム:絵画や工芸、言語、料理、アメリカ手話、日記などによる英語学習プログラム。
  • 特徴:独自のアメリカ手話を用いた動きを併用した語学学習を実施。

有名と言われているプリスクールでは、外国人講師による指導や独自のカリキュラムや学習方法、教材などを使用しているのは当たり前であり、それにプラスしてどんな英語環境の中で英語を習得させるかに工夫をしていることが多いようです。

プリスクールの英語教育では、プログラム内容の充実度よりも、生活全般の中で英語にどっぷりと日浸れるかが大切です。

オールイングリッシュのプリスクールも少なくありませんが、全く日本語を話すことができないことに大きなストレスを感じてしまうお子様も。

プリスクールでは、楽しみながら英語に慣れ親しむことが重要であるため、卒業後に目指すスキルやお子様の性格などに合ったところを選ぶようにしましょう。

英語以外のプログラムの傾向

英語保育が基本となるプリスクールでは、英語以外にどのようなプログラムが提供されているのか、その傾向について調べてみました。

有名プリスクールの英語以外のプログラムを調査

プリスクールA

  • 英語以外のプログラム:算数、日本語
  • 課内レッスン:運動、リトミック、知育、アート、スイミング
  • 課外レッスン:アートクラス、国立小学校受験対策クラス
  • 特色:課内・課外レッスンともに外部講師に委託。受験対策にも対応。

プリスクールB

  • 英語以外のプログラム:アート、音楽、科学、文化、ダンス
  • 特色:外国人講師と工作や実験、音楽、外遊びを楽しみながら英語の力が身に付くアフタースクールクラスも開講。

プリスクールC

  • 英語以外のプログラム:体育、科学、芸術
  • 特色:放課後及び課外プログラムとして実施しており、曜日ごとに「クリエイティブアーツ」「スーパーサイエンス」などのプログラムを用意。

プリスクールD

  • 英語以外のプログラム:体育、芸術、パソコン
  • 特色:週1回の体育指導は専門講師によるもの。

プリスクールでは、英語以外にも算数や日本語(日本文化)、芸術や音楽、科学や体育など、幅広いジャンルのプログラムを提供しているところがあります。

英語環境の中でプラスアルファのジャンルについて学べるところがプリスクールの強みです。

英語力のみを身につけたいのであれば、英会話教室や英語塾に通う方法もあるでしょう。

しかし、それでも費用が高いプリスクールに通う理由には、教育水準の高さや充実した英語環境、そしてスクールごとに付加価値や独自のプログラム提供により、差別化を図っているところにあります。

ステラプリスクールの
プログラム

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今までご紹介したように、プリスクールそれぞれで提供しているプログラムはさまざま。

たとえば、本サイトで取材したステラプリスクールでは、各界のプロフェッショナルが監修したプログラムを通して子どもたちに本物の体験をさせる本気保育を実施しています。

知育のみでなく、感動体験を通して子どもの感性を磨く情操教育のレベルが高いことも強みです。

ステラプリスクールの英語のプログラム

良質な英語環境で
バイリンガルを育成する本気英語

「英語耳」「英語脳」をもつバイリンガルの育成を目指しています。

挨拶や歌などにはじまり、自然と英語に触れ合う時間を過ごすことで、自然と英語を学んでいきます。

取材時にも、まず子どもたちに「英語は楽しい」と思ってもらうためにも、強制や否定はせずに、のびのびと英語を使える空気を大事にしていることが感じられました。

5歳児クラスでは、流暢な英語でやりとりしている姿を見て、「子どもの吸収力ってすごい!」と取材スタッフもビックリ!

ステラプリスクールの
英語以外のプログラム

基礎体力や表現力を養う本気体育

大学陸上部監督が監修・専任講師を務める体育指導を行っています。

「走る」「跳ぶ」「投げる」をテーマとした体幹トレーニングにより、体づくり、基礎能力を向上。

また、日常的に体育を取り入れることにより、体力だけでなく心の発達を促すことができます。

さらに、トップアスリートによる競技風景を間近に見ることができるイベントを通して本物の体験も可能です。

本物に触れ耳を育てる本気音育

ボストン・チェンバーオーケストラ監督・指揮者監修によるボストン式音楽メソッドをもとに組まれた本格的なプログラムを提供しています。

鍵盤で手指を動かすことで脳を活性し、リトミックではリズム感覚を身に付けることが可能です。

また、一流アーティストの本物の音楽に触れることにより、感性を磨き耳を育てます。

食文化に触れ食を選択する力を養う本気食育

和菓子の老舗副社長監修による食育プログラムをアクティビティや家庭科教育の中に取り入れています。

ランチタイムでは、だしを食すプログラムを提供しており、生きることに直結する食の知識及び食を選択する力を育成。

また、日本の伝統的な食文化や風習などを体感するなど、体験を通した実践的な食育に力を入れています。

POINT
お子様にどんな環境でどんな体験を
してほしいかで選ぶのがおすすめ

ここまでご紹介してきた通り、プリスクールのプログラム内容は充実しており、お子様の成長に寄与することでしょう。

プリスクールを選ぶ際は、お子様にプリスクールでどんな体験をして欲しいか、どのように成長して欲しいかという明確なイメージがあればあるほど、お子様に合ったスクールを選ぶことができるはずです。

取材協力
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ステラプリスクール
ミッションは、「世界で生きる人を、育てる。」

全国で4校を展開するステラプリスクール。
『最高峰の情操教育「本気保育」を通じて、子どもたちの可能性を解き放ち、世界で生きるグローバルリーダーを育成する』というミッションを掲げ、「英語」のみならず、「体育」「音育」「食育」でも各界のプロフェッショナル監修によるプログラムを提供しています。小学生を対象としたアフタースクールも運営しています。