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プリスクールにかかる費用

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目次

プリスクールの学費について、インターナショナルスクールの学費との比較も参考に解説。

無償の保育費用と比べれば決して安くはありませんが、当然の費用だといわれる理由についても紹介します。

プリスクールの費用相場

プリスクールの費用相場はどれくらいなのか、いくつかのプリスクール費用相場について調査しました。

費用は2歳児をメインとして週5日通った場合のものであり、延長保育費やバス送迎費、おやつ代などは含まれていません。

また、すべて税込料金となっています。

プリスクール A ステラプリスクール
けやき通り
B C
入学金
入会金、登録料等含む
165,000円 0円 55,000円 220,000円
年間授業料(週5日) 1,716,000円 537,600円 1,570,800円 2,142,000円
その他費用 年間施設費:37,950円
年間教材費:55,000円
保育プログラム・管理費:240,000円 詳細表記なし 詳細表記なし
年間総費用 1,973,950円 777,600円 1,625,800円 2,362,000円

費用の高さと環境の充実さを
秤にかけて検討を

プリスクールは調査結果からもわかるように、年間約80万円~240万円と、無償化された保育園と比べると高額な費用がかかります。

保育園は就学前の子どもを対象として、保護者の就労、病気、出産などを理由に親に代わって保育をする施設です。

一方、プリスクールは英語環境で保育や教育をする施設。

そのため、生活全般の中で活きた英語に慣れ親しむことにより、楽しみながら自然に英語を身につけることができます。

さらに、英語だけではなく、そのほかの教育プログラムも世界中の良いものを取り入れており、食事なども栄養バランスにこだわったものが多く、お子様の可能性を伸ばす費用としては、けして高いとは言いきれないのではないでしょうか。

ちなみに、編集チームにもママがいますが、「けして高すぎるとは思わない」と言っていました。

その保護者目線の理由も以下にまとめてみたので、参考にしてください。

保護者が楽!

プリスクールに通って「保育園+英語学習」を行えば、習い事の送迎の時間や労力が削減できます。これは、働くご夫婦にはありがたいはず!

習い事だと、帰って予習復習などに保護者様が対応しなければいけないことも多いですが、プリスクールではそういった心配もないので、実際の費用以上の恩恵が保護者様にもあるはずです。

長期的なことを考えると、安い投資

中高で6年間英語を学んでも、話せるようにならない日本語の英語教育における課題は、かねてより知られています。

しかも、昨今の受験や就職では、スピーキングやリスニングなど、使える英語が重視されています。

何より、英語を使いこなせることは、子どもの将来の可能性を大きく広げてくれます。

保育園と比べてプリスクールが費用面だけ見ると割高だったとしても、その後の英語の勉強を考えると、安い投資なのではないでしょうか。

取材メモ
幼い頃から“本物”に触れる大切さ

今回取材した「ステラプリスクール」では、身につけるものや教育、すべて“本物”にこだわっていました。

たとえば、制服はラルフ・ローレン社製、オペラの観劇、明治38年創業の和菓子屋「石村萬盛堂」が監修した食育プログラムなど…。

それは、本物と出会うことで得られる感動体験を通して子どもたちの感性に磨きをかけることが大事だと考えているからこそなのだとか。

プリスクールを「英語を学ぶスクール」と考えるのではなく、各スクールの英語以外の部分も見ていくと、費用の妥当性が判断できるかと思います。

インターナショナルスクールの
費用相場

インターナショナルスクールの費用相場はどれくらいなのか、3つのインターナショナルスクール費用について調査しました。

費用は未就学児を対象としたものであり、バス送迎費や食事代などは含まれていません。

また、すべて税込料金となっています。(※表組は左右にスクロールできます)

インターナショナルスクール A B C
入学金(入会金、登録料等を含む) 出願料:20,000円
登録料:300,000円
開発費:600,000円
入学検定料:20,000円
入学金:300,000円
出願料:25,000円
入学金:320,000円
施設設備開発費:320,000円
年間授業料 2,710,000円 2,250,000円 1,800,000円
その他費用 建築費:100,000円 施設拡張費:600,000円
施設維持費:100,000円
保護者会費:2,000円
施設設備維持費:200,000円
コミュニティ会費:12,500円
サポート費用:485,000円
年間総費用 3,730,000円 3,272,000円 3,162,500円

かなり高額なインター

インターナショナルスクールは年間で316万円以上と、プリスクールと比較して200万円程高額であることがわかります。

また、入学には出願・検定が必須であり、未就学児であっても入学時点でさまざまな条件やある程度の英語力が必要で、当然保護者も英語力が求められるというハードルも。

外国人のお子様も多く通っており、プリスクールよりも一層国際色豊かな環境で過ごせますが、よほど財政状況にゆとりがないと通わせることに躊躇する金額であることは確かです。

企業主導型保育事業の
プリスクールならより割安

企業主導型保育事業とは内閣府の企業向けの助成制度を活用した保育事業であり、複数の企業で保育所を共同設置することもできます。

施設の整備費及び運営費の助成により費用が安くなるだけでなく、企業が従業員の働き方に応じた柔軟な保育サービスを提供することが可能。

さらに、従業員の子どもだけでなく地域住民の子どもを受け入れることも特徴のひとつです。

企業主導型保育事業を展開している「ステラプリスクール南青山」では、2歳児クラスの年間授業料(週5日)は783,600円。

保育プログラム・管理費276,000円を加えても、年間総費用1,059,600円と割安で利用することができます。

取材メモ
費用ではなく、心から「行かせたい」
と感じるスクールを選んで

取材チームの子どもも、取材当時(2023年2月)保育園に通っていました。学習塾が母体となっている保育園で、お受験用ではないのですが、知育パズルを使っての脳トレ、食育にも気を使ってくれており、月額は保育園無償化による補助が入って月額4万円弱。

取材したステラプリスクール南青山とは、月額にして2万円程度の差がありますが、その2万円で毎日の英語や、ピアノ以外の本当の楽器による演奏、元パラリンピック選手による特別講義などを受けられると思ったら、「これは割安なのでは…?」と思ったのが正直な感想です。

このページではプリスクールの費用について調査してまとめた結果を記載していますが、何より大切なのは、お子様が楽しく通え、成長できるかどうかです。

見学や体験を経て、保護者様自身が「ここなら子どもを安心して任せられる」「子どもが楽しそう」と心から思えるスクールを選んであげてください。

取材協力
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ステラプリスクール
ミッションは、「世界で生きる人を、育てる。」

全国で4校を展開するステラプリスクール。
『最高峰の情操教育「本気保育」を通じて、子どもたちの可能性を解き放ち、世界で生きるグローバルリーダーを育成する』というミッションを掲げ、「英語」のみならず、「体育」「音育」「食育」でも各界のプロフェッショナル監修によるプログラムを提供しています。小学生を対象としたアフタースクールも運営しています。