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プリスクールの選び方

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目次

お子様を通わせる前に押さえておきたいプリスクールの選び方のポイントについて紹介していきます。

押さえておきたい
選び方のポイント

プリスクールの選び方として、施設の立地や環境、スタッフや費用など、基本的に押さえておきたいポイントについて説明します。

立地・環境に恵まれているか

結局送り迎えを考えると、家から近いというのは一番大事。

車で送迎する場合はスクールやその近辺に駐車場があるかなど、毎日のことを考えて選ぶのは、保護者様のためでもあります。お子様の教育が第一とはいえ、保護者様が無理をして通わせてストレスが溜まってしまっては本末転倒。

また、スクールの近くに公園があるか、外遊びができる環境かというような意味での立地や環境も大切です。

講師・スタッフは充実しているか

英語保育を行うプリスクールでは、外国人講師やバイリンガル日本人講師が在籍していることがほとんどですが、英語が話せるだけでは十分ではありません。

子どもの心の動きをよく知り、個性を大切にしながら適切な支援ができることが大切です。

また、英語だけでなくさまざまな分野の専門的な知識や技術を身につけたスタッフも必要であると言えるでしょう。

プリスクールの費用に納得できるか

毎月10万円以上の費用がかかるプリスクールにおいて、その費用に納得できるだけのサービスを提供してもらえるか否かは、スクール選びの重要なポイントとなります。

また、プリスクールと一言で言っても、スクールによって年間費用に100万円以上の差がありますので、相場を知っておくことも大事。当メディアではプリスクールの費用相場を調べたページもあります。

英語の教育方針

質の高い英語保育を求めてプリスクールに通わせるのであれば、スクールの英語保育に関する方針に納得できるかはとても重要です。

たとえば、ちょっと厳しくてもしっかり英語を覚えさせたいのか、まずは英語を好きになってほしいのか…。それによって選ぶスクールがまったく違ってきますし、その教育方針がお子様の性格や特性に合うかどうかも見極める必要があります。

保育プログラムや
アクティビティが充実しているか

英語保育に関心が高い保護者様にとって、保育(教育)プログラムやカリキュラム、アクティビティの内容は重要なチェックポイントとなります。

国際バカロレア、レッジョ・エミリア教育、モンテッソーリ教育など、プリスクールによってベースとなる教育プログラムが異なり、アクティビティやそれ以外の活動もさまざまです。

もちろん、国際プログラムがあるからいいというわけではなく、より伸ばしたい子どもの可能性を起点に考えてみてください。

たとえば「理系に強い子になってほしいな」と思えば、プログラミングや知育パズルなどが充実しているスクール。多くの文化に触れてほしいなと思えば、音楽鑑賞・料理など実体験できるプログラムが多いスクール。もちろん全部あるスクールがいい!と思って探すのもよいでしょう。

子どもの可能性を広げるのは、ここでの選択次第となります。ぜひ、ご家族でお話ししてみてください。

保護者へのサポート体制が
充実しているか

プリスクールは英語環境で過ごす特徴があっても、働きながら子育てをする保護者をサポートする保育施設と同様であることには変わりがありません。

そのため、選ぶ際には保護者へのサポート体制が充実しているかどうかも大切なポイントとなります。

登園時間や延長保育に
柔軟に対応してくれるか

共働きや夜勤のある仕事に就いていると、朝早くの登園や夕方早めのお迎えが負担となり、利用を断念せざるを得ない場合も。

登園時間に柔軟に対応してくれたり、当日に延長保育を受け付けてくれたりすれば、保護者の大幅な負担軽減となります。

まれに、「延長保育があるのに使うと嫌味を言われてしまった…」というようなトラブルもあるようなので、事前に確認したり、SNSで利用者の書き込みをチェックしたりと、後悔しないように下調べしておくことも検討してください。

いつでも相談に乗ってくれるか

「先生たちがいつも忙しそう」「子どもの様子をあまり共有してくれない…」。

これらは入園してから初めて気づいて「失敗した」と感じてしまうポイントになりがち。

必ず体験入学の際に、自分ではなく他の保護者様にどのような対応をしているか、登園降園時、せかせかしていて余裕がなさそうにしていないかなどをチェックしてください。

備品・連絡の手間がないか

おむつを持参する必要があるスクールでは、おむつ1枚1枚に名前を書くことを求められるケースがほとんど。

お名前スタンプを使ったとしても、結構な手間になります。

しかしおむつを用意してくれるプリスクールでは、このような手間がなくなり、かつ荷物も減り、日々がとても楽になります。

また、連絡が手書きのノートや電話なのか、アプリを使っているのかも重要。

アプリであれば、登園前に簡単に連絡ができますし、ちょっとした連絡なら仕事の合間に行うことも可能。

どんなシステムを連絡手段として導入しているか、ぜひ聞いてみてください。

POINT
お子様と同じくらい、
保護者様自身のことも考えて選んで

ここまでプリスクールの選び方のポイントをご紹介してきましたが、お子様の環境と同じくらい大事にしてほしいのが、保護者様自身の利便性や快適性です。

毎日忙しくしている保護者様が、プリスクールに通わせることでより負担が増してしまうようでは、それは決して良い環境とは言えません。

今回取材させていただいたステラプリスクールでは、月に1回夜にお子様を預かる「Kids Night Out」など、保護者様だけの時間を持つようなサービスも展開。また、取材した際に先生が「プリスクールに来るのが少し遅れたって、その分たとえばゆっくり会話を楽しみながら歩いてきてくださるとか、そういった親子のお時間を持っていただくことの方が大事です」と話してくださいましたが、そういった感覚を持ってくださっているプリスクールであれば、家族がみんなハッピーに過ごせると感じました。

ぜひプリスクールを選ぶ際は、「親にどれくらい寄り添ってくれるか」というような観点も大切にしてください。

取材協力
取材
協力
ステラプリスクール
ミッションは、「世界で生きる人を、育てる。」

全国で4校を展開するステラプリスクール。
『最高峰の情操教育「本気保育」を通じて、子どもたちの可能性を解き放ち、世界で生きるグローバルリーダーを育成する』というミッションを掲げ、「英語」のみならず、「体育」「音育」「食育」でも各界のプロフェッショナル監修によるプログラムを提供しています。小学生を対象としたアフタースクールも運営しています。