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アフタースクールの食事は?

アフタースクールに通っている場合には、土曜日や長期休暇中など、午前中から夕方までスクールを利用する日もあります。そのような場合には昼食はどうなるのか?という疑問が出てくることもあるでしょう。そこでこちらの記事では、アフタースクールの食事についてまとめています。食事の提供の仕方や持ち込みの可否、おかしへの対応、夕食への対応に加えて、アレルギーがある場合にはどのような対応が行われているのかをまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

アフタースクールの食事について

ここではアフタースクールが提供している食事についてまとめています。食事の提供方法や持ち込みの可否、おかしや夕食への対応などについて見ていきましょう。

食事の提供については、スクールごとに異なる

食事については、アフタースクールによってさまざまな対応が行われています。

例えば、全て自園で調理を行っており栄養士や調理スタッフが毎日作るといったケースや、提携しているケータリング会社から栄養バランスが整った食事を取り寄せるケース、栄養管理や素材・調味料まで配慮されたお弁当を手配するなどの対応を行っているケースもあります。

持ち込みは可能な場合も

昼食は注文可能ではあるものの持参も可能、としているアフタースクールもあります。ただし、個別に冷蔵したり温めの対応ができない点には注意する必要があるといえるでしょう。特に夏場などは食材が傷んでしまわないように工夫することが必要です。また持ち込みにおける注意として、調理ができないためにフリーズドライやカップラーメンなど調理が必要なものの持ち込みは禁止しているケースもあります。

おかしの対応は?

おかしへの対応についてもアフタースクールによって対応が分かれますので、あらかじめどのような対応となっているかを確認する必要があるといえるでしょう。対応の例としては、手づくりのお菓子を用意するスクールもありますし、袋菓子を用意するスクールもあります

夕食への対応は?

例えば20時まで延長が可能なアフタースクールなどでは、夕食にも対応しているケースもあります(事前の申し込みが必要)。このように、夕食については預かり時間にも関係してくることから、希望しているアフタースクールでは「夕食には対応しているのか」「用意してもらえる場合や注文してもらえる場合には、いつまでに申し込めばいいのか」などをあらかじめ確認しておくようにしましょう。

アレルギーへの対応は?

アフタースクールの食事におけるアレルギー対応については、さまざまな対応が行われています。

例えば、食事はスクールでお弁当を手配しており、アレルギー対応が可能となっているアフタースクールや、スクールで調理を行っており、アレルギーがある場合には入園する際に相談しておくことで常駐の栄養士による対応が可能なケースもあります。

また、通っている子どもにアレルギーがあるケースについては、昼食やおやつを持参する必要があるスクールもありますので、あらかじめアレルギー対応が可能か、可能な場合は具体的にどのような対応を行ってくれるのか、対応していない場合にはどのような用意をすれば良いのかなどについてチェックしておきましょう。

ただし、前もって申請を行うことによってアレルギー対応はある程度可能であるアフタースクールでも、アレルギーが重篤な場合には受け入れが困難となるケースもあります。そのため、検討しているスクールでのアレルギー対応を確認するとともに、どの食材へのアレルギーがあるのかをあらかじめ連絡しておくようにすることが大切です。

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ステラプリスクール
ミッションは、「世界で生きる人を、育てる。」

全国で4校を展開するステラプリスクール。
『最高峰の情操教育「本気保育」を通じて、子どもたちの可能性を解き放ち、世界で生きるグローバルリーダーを育成する』というミッションを掲げ、「英語」のみならず、「体育」「音育」「食育」でも各界のプロフェッショナル監修によるプログラムを提供しています。小学生を対象としたアフタースクールも運営しています。